V3のデザイン

ヘッドホンとレベルメーターが何とかなりそうなので、次はデザインを考えます。スイッチやメーター等の部品をネットで探しながらデザインや機能を考えるのは、とても楽しい作業です(^^)

ますは第1案
画像

ミニコンポ型です。
メーターはアナログの針式で、操作系もアナログ調です。
スイッチ関係は、デッキのACCと本ユニットの電源が同時に入る電源スイッチ、スリープタイマー用のプッシュスイッチ、電圧確認のプッシュスイッチ、レベルメーターのON/OFFのトグルスイッチ、スピーカー出力のON/OFFのトグルスイッチ、そしてメーターの感度調整用のボリュームつまみになります。その他はスリープタイマー表示用のLED、ヘッドホンジャック、USBのジャック、デジタル電圧計、赤外線信号受信窓を配します。
筐体にはタカチのサイドウッドのアルミケースが使えるかも。でもこのサイズでは、マイコン関係と電源ユニットの両方が入るかどうか・・・無理なら電源ユニットは外付けかな。

ミニシステムコンポ型にした第2案
画像

上段にデッキ、中段に操作ユニット、下段に電源ユニットを配置します。
中段の操作ユニットには針式のメーターとアナログ調のスイッチ。いくつかのトグルスイッチの機能は後で考えるとして・・・(^^;
下段の電源ユニットは結構大きくなってますが、以前に購入したトランス型電源の製品をそのまま入れて、見た目だけごまかす作戦です(^^; 或いは小型のスイッチング電源を入れることにすれば、アンプ分離型デッキのアンプ部もここに一緒に格納出来そうですし、電源ユニットを小さくしてラックの棚の配置を調整すれば2DINのデッキも使えそうです。デジタルの電圧/電流計は、以前の「消費電流の計測」の記事で使用したものを利用します。そして下の方には通風冷却のための金網を配します。
筐体に関しては、操作ユニットと電源ユニットのケース、そしてそれらを格納するラックを作る必要があって、結構面倒くさそうです。
もし電源装置が中段の操作ユニット内に収まれば、下段をCDラックにして紙ジャケのCDを並べると、昔のフルコンポステレオの縮小版みたいになって楽しいかも(^^)

第3案
画像

メーターをデジタルのバータイプにして、スイッチもカラーの照光スイッチ(自ら発光するスイッチ)でデジタル調にしました。照光スイッチを並べると、昔のア○パインのデッキに似てしまいますが・・・(^^;
メーターの感度調整は、手動調整とマイコンでの自動調整を切り替え出来るようにします。そして、ACCスイッチの下に明るさセンサーと赤外線受信部、ヘッドホンジャックを配しました。パネルの色もデッキに合わせて黒にしました。
照光スイッチを使ってその機能を全てマイコンで処理することにすれば、すべてソフト任せになるので、仕様の融通が利きやすくなります。

そして今回の採用案
画像

メーターも操作系もアナログかデジテルかで随分迷いましたが、これが今回の結論です。
第3案のメーターを針式にすると共に、メーターの感度調整のためのボリュームつまみをなくしました・・・ボリュームつまみが無くても、感度上げ下げのスイッチを設けることによって手動調整は出来るので。
各照光スイッチの機能は、スピーカーラインのON/OFF、ディマーのON/OFF、メーターのON/OFF、メーター感度アップ/ダウン・・・機能も照光色の使い方も、これから考えます(^^; 操作ユニットのメーターの右にある小さな二つの丸は、ディマーの制御に使う明るさセンサーと、リモコンでスリープ解除する(V2改と同様の仕様)為の赤外線信号受信窓です。
電源ユニットの電圧/電流計の左にある二つの丸は、電圧/電流確認のスイッチです。
今後も色々と変更が入るとは思いますが、とりあえずこの形を目指して作業を進める事にします。

おまけ・・・採用案の改造案
画像

スイッチング電源を格納した小さい電源ユニットを作ってラックの棚の配置を変えれば、2DINのデッキも使えそうです(^^)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック